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盛岡友愛病院 リハビリテーションセンター

リハビリテーションは治療法の1つです。
医学的根拠に基づく徹底したリハビリを行います。

盛岡友愛病院 リハビリテーションセンター
Features of Morioka Yuai Hospital

「もっとよくなりたい」その気持ちに応えるために

地域に貢献したい、患者さん・ご家族に寄り添いたい、そんな思いをもったリハビリスタッフが集まり、笑顔と優しさのリハビリを提供しています。

盛岡友愛病院 リハビリテーションセンター

岩手県内で最大のスタッフ数

理学療法士や作業療法士、言語聴覚士など合わせて100名以上*の療法士が、リハビリをサポートします。*法人全体

盛岡友愛病院 リハビリテーションセンター

エビデンスに基づくリハビリ

質の高い、医学的根拠に基づくリハビリを提供するために、学会や研修会へ参加し、臨床研究も行っています。

盛岡友愛病院 リハビリテーションセンター

充実したリハビリ機器

さまざまな運動療法機器を揃え、フィットネスクラブのような雰囲気の中でリハビリを行います。

盛岡友愛病院 リハビリテーションセンター

個々に合わせたプログラム

患者さんのご要望や退院後の生活に合わせて、オーダーメイドのリハビリプログラムを計画しています。

盛岡友愛病院 リハビリテーションセンター

効果を実感するリハビリ

様々な機器の導入によって、リハビリによる回復度合いが「数字」で分かるようになりました。

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複数の診療科と連携

当院には30科の診療科があるため、各科と連携しながら入院治療、リハビリを実施できるため安心です。

盛岡友愛病院 リハビリテーションセンター

患者さんは年間450名以上

回復期リハビリテーション病棟にいは年間約450名の患者さんが入院し、毎日リハビリを行っています。

盛岡友愛病院 リハビリテーションセンター

幅広い疾患・障害に対応

複数の疾患を患っている方や、現役世代で仕事への復帰を目指している方まで幅広い患者さんがリハビリを行っています。

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365日提供体制

土日祝祭日も休みなく、365日リハビリを提供できる体制となっています。

盛岡友愛病院 リハビリテーションセンター

専門性のある3つのチーム

療法士は脳卒中・整形外科・内部障害のチームに分かれ、専門性の高いリハビリを提供しています。

盛岡友愛病院 リハビリテーションセンター

地域医療連携

当院の回復期リハビリ病棟に入院を希望される約6割の患者さんが、急性期病院からリハビリ目的の転院です。

盛岡友愛病院 リハビリテーションセンター

チーム医療を実践

定期的なカンファレンスを開催し、多職種で患者さんの情報共有を行い連携します。退院までをチームでサポートします。

Features of Morioka Yuai Hospital

どんなリハビリ?どれくらい回復するの?

疾患や病状、患者さんの体力、退院後の生活や目標に合わせて

個別性のあるリハビリプログラムを計画いたします。

盛岡友愛病院 リハビリテーションセンター

一家の大黒柱として復職したい

急性大動脈解離/40代・男性

盛岡友愛病院 リハビリテーションセンター

漁師に復帰したい

脳梗塞/60代・男性

盛岡友愛病院 リハビリテーションセンター

釣りや山登りを楽しみたい!

うっ血性心不全/60代・男性

盛岡友愛病院 リハビリテーションセンター

正座で、お茶を点てたい

脳梗塞/80代・女性

 盛岡友愛病院 リハビリテーションセンター

大好きなラーメンが食べたい

脳幹梗塞・嚥下障害など/70代・男性

盛岡友愛病院 リハビリテーションセンター

歩行改善を促す
「ウォークエイド® 」を導入しています

ウォークエイドは、歩行に合わせて腓骨神経を電気刺激することで足関節の背屈を補助し、中枢神経障害によって足先が下垂して踵をつけることが難しい患者さんの歩行を改善します。

「脳卒中治療ガイドライン2015」(日本脳卒中学会 脳卒中ガイドライン委員会)においても推奨グレードBの治療法として掲載されている機能的電気刺激で、患者さんの歩行能力の向上を目指します。

盛岡友愛病院 リハビリテーションセンター

手指の運動回復を促す

​「ハンド・リハビリテーション・システム ​NESS H200®

 を導入しています

​中枢神経障害による手の運動麻痺に対して使用する治療装置です。

​患者さんの電気刺激量を調節し、主に手指の運動回復を目指します。

盛岡友愛病院 リハビリテーションセンター

高強度のトレーニングマシンを導入、
実践しています

プロのスポーツ選手も活用している運動療法機器が揃い、スポーツジムのような雰囲気の中でリハビリテーションが行われています。

マシンを利用することで患者さんご自身がリハビリの効果を「数字」として実感することができ、リハビリへ取り組むモチベーション向上にもつながっています。

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